納豆とイカだけでも、十分に美味しいまぜそば。そこへ、マグロや彩り豊かな具材を加えて、少しだけ贅沢にこしらえたご馳走のまぜそばです。
具がゴッソリとのって、ご馳走が「ごっそ」に縮まって、その名も「ごっそまぜ」。
まずは豪快に、思いきりかき混ぜてください。納豆の粘りが具材をまとめ、そば一本一本に旨味が絡みつきます。ひと口すすれば、いろいろな食感と風味が次々に広がる楽しさ。最後まで飽きることなく箸が進む、ちょっと贅沢で、ちょっと遊び心のある一杯です。
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<作り方>
二人前
・マグロ 80g
・イカ 50g
・きゅうり 1/2本
・オクラ 4本
・長葱 1/4本
・ひきわり納豆 1パック
・大葉 2枚
・茗荷 1個
・卵黄 2個
・ 丸眞そばつゆ<濃縮タイプ>40ml
・ そば 二人前
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<作り方>
1)マグロ・きゅうり・オクラは角切りにする
2)イカ・茗荷・大葉は細切りにし長葱はみじん切りにする
3) 丸眞そばつゆ<濃縮タイプ>40mlを水または出汁80mlで割る(一人前あたり)
4)そばを茹でて冷水で締め器に盛り3の汁をかける
5)4のそばに具材を彩りよく盛り中央に卵黄をのせる
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野菜の具材です。オクラは茹でて冷水にとり冷まします。

ひきわり納豆とマグロ(キハダ)の角切り、イカは細く切ります。

丸眞そばつゆ<濃縮タイプ>40ml。

水または出汁80mlで割ります(一人前)。

茹でたそばは冷水でキュッとしめました。このそばは乾麺の二八そばです。

そばつゆは、先にかけておきます。

具材を彩りよく盛り付けます。薬味は、芥子と山葵と柚子胡椒。

黄身を割りほぐして、具とそばをかき混ぜます。

そばと具が混ざったところを、ズズッズッといきましょう。

食べにくければ、大きなレンゲにすくいながら汁と一緒に一口ずつ食べるのも、また美味しいです。

著者紹介
蕎麦料理研究家 永山塾主宰
永山 寛康
<プロフィール>
1957年(昭和32年)生まれ。
21歳でそば打ちの世界に入る。名人と名高い片倉康雄・英晴父子に師事し、そば打ちの基本を学ぶ。『西神田 一茶庵』『日本橋三越 一茶庵』に従事した後、『立川 一茶庵』で店長を務める。その後、手打ちそば教室の主任講師などを努め、2004年より「永山塾」を開塾。長年研鑚を積んだそば技術やそば料理の技術を多くの人に教える。
感情豊かなそば打ちやそば料理の指導に、プロアマ問わずファンは多い。近年はそば関連企業と連携して、開業希望者やそば店等への技術指導にも活躍中。
